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方言辞典

富山方言

富山方言は富山県で話されている方言です。 このページでは富山方言の単語を222語、 語尾と文法を5種類、 標準語との対訳例文を12本まとめています。 標準語を入力すると富山方言に変換できるツールも無料で使えます。

富山方言変換ツール

「これは本だ。」→「これは本や。」のように変換します。

富山方言
これは本や。

このツールはルールベースの変換です。文脈によっては不自然になることがあります。 このページの変換は関西弁の規則(ある程度近い系統)を使用しています。富山方言固有の表現には対応していない場合があります。

富山方言の単語一覧(222語)

語尾・助詞(3語)

富山方言の語尾・助詞一覧
方言 意味・使い方
~にかかる 「~にかける」
~にゃ 「~なければ」、「~と」
断定の助動詞「や」のイ音便 断定の助動詞「や」に終助詞がつくとき、「や」が「い」になりやすい

動詞(9語)

富山方言の動詞一覧
方言 意味・使い方
いじくらしい 「うっとうしい」「面倒くさい」のような意味。面倒なことや自分の思い通りにならないことがあるときに使う。標準語では表現しにくい微妙な意味合いがある。「はがやしい」も類義語だが、微妙に異なる。金沢弁では「いじっかしい」と言う
おっちる 落ちる
かたがる 「傾く」の意。他動詞「かたげる」で「傾ける」の意になる
かつかる 「ぶつかる」の意。他動詞「かつける」で「ぶつける」の意になる
「し」の音が「す」になることがある。「しらんけど」→「すらんねど」
つんつんかく 「正座する」。メディアによって「おちんちんかく」と解釈されたが、全くの間違いである。イントネーションは「つん↓ つん↑」である
はいる (テレビなどが)始まる、映る
はがやしい 「はがゆい」「うっとうしい」のような意味。自分の思い通りにならないときなどに使う。標準語では表現しにくい微妙な意味合いがある。「いじくらしい」も同義語だが、やや違いがある。金沢弁では「はんげー」となる
わ・わら 古語とされる一人称。二人称にも多用し、その際は濁音で「わ゛(ば)」となる

形容詞・形容動詞(1語)

富山方言の形容詞・形容動詞一覧
方言 意味・使い方
あっつい 「あつい」(熱い、暑い、厚い)

名詞・その他(209語)

富山方言の名詞・その他一覧
方言 意味・使い方
「あれ」の意
あい、あいよ、あいや 「なんて」、「あらら」、「あんな」
あぃっちゃ 「あいつ」、「やおつ」、「やおちゃ」
あこ 「あそこ」
あしゃあしゃ 「落ち着きがない様子」(この地域では「きときと」の類似語であり、ともに悪い意味で使用することが多い)
あせぐらしい 「落ち着きがない」、「せわしない」
あたる 「もらう」の意。主語は人ではなく物になるため(英語でいうinanimate subject(無生物主語))、「〜があたる」は「〜をもらう」の意。標準語の「あたる」とは違うので注意
あとなぜ(あとなで) 「(字の練習帳などで既に薄く書かれた部分の)跡をなぞること」、「書かれた(描かれた)通りになぞること」
あやまち 「怪我」の意。「あやまち医者」といえば、施術所(接骨院など)のことを指す
あら 「あれは」
ある 3 1 (「あるよ」(3 1 1)、「あると思う」(3 1 1 1 3 1)など)
あるいたらく 「歩き回る」、「あっちへ行ったりこっちへ来たりする」
いかっしゃい、いかさい、いかっせ 行きなさい
いかった 「良かった」
いくそる 「驚く」の意
いつかって 「だって」、「まさか」
いわせ(岩瀬) 1 3 1 (東の方の地域程多い)
うぉづ 「魚津」
うしなかす、うしなける 「失くす」「紛失する」の意
うしろ 1 3 3 (戦後生まれに多い)
うぞい 「(物などが)ぼろい」、「(服などが)ださい、古い、もう着れない様」
うち(家) 3 3 (「うちの」「うちとこ」など)
うっそ 「嘘」
うろ 裏側の土地や空間、表とは反対の場所、普段は行かないような狭い裏側の場所
おあとこ 「おいらのところ」、「私の家」
おいよ、おいね 「そうなんだよ」、「うん」、「おう」、「そうそう」
おかしい、おっかしい 「面白い」(変という意味はない)
おく 「よす」、「やめておく」
おちらし 「麦焦がし」(大麦の粉に水を加えた食べ物)
おつかかる 「よりかかる」
おつくわい 「正座」の意
おっちゃる、ほっちゃる 「放る」(放っておく)
おもしい 「変」、「変わった」(面白いという意味はない)
おら、わたい 「私」、「俺」、「自分」
おらだ(おらだん) 「私達」、「俺達」、「我等」
おらち、おらとこ 「私の家」、「私のところ」
おる 「いる」
おわ・おら 男性語の一人称「おれ」の意味。特に「おわ」は高岡市・射水市・氷見市の呉西北部で多用
おわわ 「ひいばあちゃん」、「曽祖母」、「おばば」
おんなじ 「同じ」
か・こ 「これ」の意
か、かー、きゃ、きゃー 「これ」
が(鼻濁音) 「の」、「もの」
かー 「鍬」
かー、かかー、かあちゃん 母さん
かーか"ぁん"かか"ぁん"か これはこう書くのか?
かぁでぃゃ"ぁん"すらぁよ これはどういう風にするんだい?
かいこ、かいこと、かえこと 「交換」の意。「解雇」「蚕(カイコガ)」の意味ではない点に注意
かいこと(かえこと) 「交換」
かいど 「家の外」
かたい(賢い) 「賢い」「礼儀正しい」「行儀がいい」の意。主に子供に対して用いる
かたい子 「かわいい子」(小さい子に使う意で)
かたがる 「傾く」
かちゃかちゃ (物などが散乱して)ぐじゃぐじゃ
かちゃかちゃ 「めちゃくちゃ」な状態の意。事柄についても言われる
かつける 「ぶつける」
カットバン 「絆創膏」
かなざわ(金沢) 1 3 2 1 (戦後生まれに多い)
かねこおり 「つらら」
がばがば(だばだば) 「だぶだぶ」、「ぶかぶか」
からすがい 「こむらがえし」
かろ 「でしょ」、「だろ」
がんぴ 模造紙
きかん、きっかん 「(人が)悪い」
きたおにえ(北鬼江) 1 3 3 3 2 (戦後生まれに多い)
きちじま(吉島) 1 3 2 1 (戦後生まれに多い)
きときと 「新鮮、生き生きとした、活気がある」の意。「きときとな魚」や「きときと市場」など、魚介類の売り場での成句によく使われる。富山県を舞台にした映画『キトキト!』の題名に使われるなど、富山の方言として知られる言葉だが、金沢でも使われる
きゃー悪い 「気分が悪い」、「疲れる」、「体調がすぐれない」
きんの 「昨日」
くじる 「ひっかく」
くったたる 「突き刺さる」
くどい 「(何度も)しつこい」、「(食べ物などが)飽きてくる」
くれは(呉羽) 1 3 1 (東の方の地域程多い)
げっと 「最下位」、「びり」
げっと 「ビリ」「最下位」の意味。名古屋弁での「ドベ」と同じ。英語の「get」ではないので注意
けなるい 「うらやましい」
けやす 「消す」
こいちゃ、こいっちゃ 「こいつ」(同じく「そいつ」や「あいつ」として「そいっちゃ」、「あいっちゃ」も使用する。)
こちょがしい、こちょわしい 「くすぐったい」の意
こちょがす、こちょわす 「くすぐる」の意
ごっそさん(ごっつぉさん) 「ごちそうさま」
ごぼる 「(雪や泥などに)ずっぽりとはまってしまうこと」
こわい 「(食べ物などが)かたい」
こわくさい 「生意気」
こわす 「(お金を)くずす」、「両替する」
こんだ 「今度は」
さ、さー、しゃ、しゃー 「それ」「そう」
ざい、ざいご 「地元」「土地」
サ行五段動詞のイ音便 サ行五段動詞の連用形の「し」が「い」になりやすい
「ひ」の音が「し」になることがある。「ひっつく」→「しっつく」
しさん 「方(「~の人」という意味で)」
してかかって してしまって
シマダイ 「イシダイ(魚)」
しゃーおらすらんじゃぁ そりゃー俺は知らないよぉ
しゃーん 「そう」
しゃわ 「世の中」
しょむない(しょんない) 「味が薄い」、「味がしない」
しょわしない 「せわしない」「落ち着きがない」などの意。主に子供に対して用いる
しられ、すられ 「しなさい」
しられんぞ(しられんがいぞ) 「しないで(したらだめだぞ)」
しんじょう(新庄) 3 3 2 1 (東の方の地域程多い)
しんみなと(新湊) 3 3 3 3 1 (3 3 3 2 1とはならない)
しんめはん、しんめさん(神明さん 神明神社の意味)
すっつく ひっつく、張り付く
する 1 3 (「するはず」「することに」など)
ずる 「ずり動く」
「○○だねえ」、「○○だよ」など
せえん 「千円」
せっしゃい 「しなさい」
せっしゃる 「なさる」
せど 「家の裏」
ぜん 「お金」
せんなん(せんにゃならん) 「しなければならない」
せんにゃ 「しなければ」
「それ」の意
「よ」(例:しられんぞ=したらだめだよ)
そい 「そんな」、「そういう」
そこたらじゅう 「そこらじゅう」
そしたら 「そうしたら」、「それじゃあ」
そぼれる 「驚く」の意
そんで 「それで」、「そして」
だいそうどう(大騒動 大変の意味)
たかおか(高岡) 1 3 2 1 (戦後生まれに多い)
たかやま(高山) 1 3 2 1 (戦後生まれに多い)
だっか 「誰か」
たってく 「(薄っぺらいものが)飛んでいく」
だやい 「だるい」「かったるい」「面倒くさい」の意。身体的、精神的両面での疲れを表現する言葉。標準語では表現しにくい微妙な意味合いがある
ちゃっと、ちゃっちゃと 「早く」
ちゃべ 「おしゃべり」、「余計な事」
ちゃよ、わよ、つが 「○○だって」、「○○ってばぁ」、「○○っつーの」
ちょっぴし、ちょびっと、ちっと 「少し」、「ちょっと」
ちんとする 「じっとする」「おとなしくする」の意
つくつく 「尖った」の意
つべつべ すべすべ、つるつる
つんだってく 「ついていく」
でかいと 沢山、いっぱい
でかいと 「たくさん」の意。微妙な違いとしては英語でいうmanyやmuchに相当する(しばしば大きさの違いも補う)。「でかい」は「大きい」の意味だが、「と」がつくと副詞の「たくさん」の意味になる。以下の例は、人ごみに驚いたときの常套句である
できもん 「おでき、湿疹」
てけない 「喉が渇く」(喉が渇いてだるい)
テレビドラマ NHK連続テレビ小説「凛凛と」
どすめろ 「どす」は「どす黒い」などと同じく濁ったような様子を表す接頭語、「めろ」は女性蔑視的な表現である「女郎(めろう)」が転じたものである。罵倒や侮蔑の意味が強く、感覚的には俗語に近く、公的な場面ではまず使われることはない
とっしょり 「年寄り」
「が」「よ」
なーん 「まったく」「全然」の意。「何にも」が転訛したもの。「いいえ」の意味の感動詞的用法(後述)もある
ない 「○○で仕方ない」、「○○でしょうがない」
ない(無い) 3 1 (「無いよ」「無いと思う」「無いって」など)
ながの(長野) 1 3 1 (全体的に多い)
なし(梨) 1 3 (東の方の地域程多い)
なも 「本当」「全く(もう)」
なん、なも 「いや」、「いいえ」、「違う」
にーん 「いー」(歯を剥き出す様)
にか、ねか 「ないか」
にまる、ねまる (椅子ではなく床などに)「座る」 (椅子に座る場合は、「腰掛ける」を用いるが、最近では「座る」が主流である)
ぬじる 「(手などについたものを、他のものに擦りつけるように)塗りつける」
ねね 「赤ちゃん」「子供」の意
ねまる 「座る」の意
のう 「(◯◯だ)なあ」
のって(からいのって) 例「おらがするからいのってあんにゃは休んどらっしゃい。」=「私がやることにするからあなたは休んでなさい。」
「お前」、「あんた」
はいる 以下の例のような用法の場合においては「(テレビやラジオの番組が)放送される・放映される」の意であり、「電波が受信できる・できない」の意味ではない
はえぼぼ 「蝿」
ばか 「馬鹿」の意だが、イントネーションが異なる(アホと同じイントネーションであるが、アホは市内では使用しない。)
はぐる 「(蓋などを)開ける」、「めくる」
はしかい 「賢い」の意
ばめく 「わめく」
ぱやぱや 「落ち着きがなく忙しなく、混乱している」
はよなと、はいなと 「はやく」
はろ 「ほらね」
はんがしい 「腹が立つ」「はがやしい」
べと 「泥」
ぼっぽ 「おんぶ」
ほっぽる 「放っておく」、「捨てる」
まいどはや 「こんにちは」「ごめんください」の意。富山市の自治体が運営するバスや和菓子会社月世界本舗の製造する菓子の名前になっている。上記の「気の毒な」と同じく、公的な場面でも用いられる
またいする 「しまう」
またいする 「しまう」「片づける」の意
まっつり 「祭り」
まっで 「まるで」「とても」「すごく」の意
まま 「ご飯」、「食事」
まめ 「元気」
まんまん (手を合わせて仏壇などを)参ること
みやざき(宮崎 朝日町の地名)
みよい 「(人物が)美しい」
めったくさい、めたこ 「みっともない」、「ぶっさいく」、「ブス」
もんに 「○○だもん」
やこい 「やわらかい」
やっとかっと 「やっとのことで」「どうにかこうにか」の意
やっとかっと(やっとこっと) 「やっとの思いで」
やわしい 「散らかっている」、「(部屋などが)汚い」、「(場所・人などが)荒れている」
やわやわ 「ゆっくり」の意。変化をして、「と」を付け加えた「やわやわと」も使われる
よぼる 「呼ぶ」
「しろ」→「すれ」
「でしょ」、「だろ」
わやく、ばやく 「ぐちゃぐちゃ」「整理されていない」の意。「わやわや」「ばやばや」とも
んま 「馬」
下(した、しも) 「海側」
気の毒な そのまま「お気の毒に」という意味もあるが、「ありがとう」という意味もある
気の毒な(きのどくな) 「ありがとう」の意。文字通り「お気の毒に」という意味にもなりうる。公的な場面でも用いられる成句である
支えん(つかえん) 「差し支えない」「構わない」の意。大阪弁の「かまへん」に近い。「使えない」の意の「使えん」と同音のため注意が必要であるが、こちらは「使(つこ)われん」と区別することも多い
上(うえ)、高(たか) 「山側」
雪すかし 「雪かき」
雪囲い 「雪吊り」
舌ベロ、舌ベラ 「舌」、「べろ」
舌ベロ(舌ベラ) 舌、ベロ
谷(たん、だん) 谷(たに、だに)
東北・富山系 入る:テレビ番組の放送が始まる、あるいは番組にある人物が登場することを指して使われる(「(番組名)が入る」=番組が始まる。「(人物名)が入る」=人物がテレビ番組に登場する 等)。青森県などで用いる
部落 純粋に「集落」、「町内会」の意味で使われる。北陸地方では江戸時代の被差別部落が風化しているので、差別的な意味合いが全く無い。「○○○部落の人や」などと普通に言われるので県外の人間は注意が必要である
部落(ぶらく) 「集落」「町内会」の意。北陸地方では江戸時代の被差別部落が風化しているため差別的な意味合いはなく、誤解に注意が必要である。現在では高齢の人しか使わない言葉である
北海道系 ごみステーション:「ゴミ捨て場」の呼称。また、他の地域ではカラスや猫などからの被害を防ぐために金網などで囲われたボックスケージをごみステーションという。北海道などで用いる
融雪パイプ 消雪パイプ

富山方言の語尾と文法

富山方言を富山方言らしくしているのは、単語よりも語尾と文法です。 ここでは変換ツールが実際に使っている規則のうち、確度の高いものを種類別に説明します。

断定「やあらへん」「やない」「やん」

否定「せえへん」「けえへん」「でけへん」

継続・アスペクト「てる」「とく」「てまう」

助詞「けど」「やね」

語彙「めっちゃ」「ほんまに」「ほんま」

富山方言の例文・日常会話

標準語と富山方言の対訳です。すべて確度の高い規則だけを使って変換しています。

標準語 富山方言
これは本だ。 これは本や。
明日は行かない。 明日は行かへん。
とても面白いだろう。 めっちゃおもろいやろ。
ご飯を食べているところです。 ご飯を食べてるところです。
何をしているの。 何をしてるの。
そんなことはできない。 そんなことはでけへん。
すごくおいしいね。 めっちゃおいしいね。
昨日はとても寒かった。 昨日はめっちゃ寒かった。
あの人は学校の先生だ。 あの人は学校の先生や。
わからないから教えてほしい。 わからへんから教えてほしい。
今日はいい天気だ。 今日はええ天気や。
ずっと待っている。 ずっと待ってる。

富山方言と近隣の方言の違い

富山方言は関西弁と同じ系統に属し、語尾や文法の骨格を共有しています。本サイトの変換も関西弁の規則を使っています。ただし富山県には固有の語彙や言い回しがあり、それらは上の単語一覧に収めています。

同じ文を近隣の方言に変換して並べたものが下の表です。同じ標準語でも、地域が変わると語尾がどう変わるかが分かります。

標準語富山方言名古屋弁三河弁
これは本だ。これは本や。これは本だ。これは本だ。
明日は行かない。明日は行かへん。明日は行かん。明日は行かん。
とても面白いだろう。めっちゃおもろいやろ。どえらい面白いだろう。どえらい面白いだろう。
疲れたから今日は帰る。疲れたから今日は帰る。えらいから今日は帰る。えらいから今日は帰る。
ご飯を食べているところです。ご飯を食べてるところです。ご飯を食べとるところです。ご飯を食べとるところです。

近い地域のページもあわせてどうぞ: 名古屋弁岐阜弁愛知方言静岡方言新潟方言三河弁

よくある質問

Q.無料で使えますか?

A.無料です。登録もログインも不要で、回数制限もありません。変換はすべてお使いのブラウザ内で処理されるため、入力した文章がサーバーに送信されることもありません。

Q.富山方言はどの地域で話されていますか?

A.富山方言は富山県を中心に話されている方言です。同じ東海・中部の中でも市町村によって語尾や語彙が変わることがあります。

Q.変換の精度はどのくらいですか?

A.本サイトの変換は正規表現によるルールベースの処理で、AI や機械翻訳は使っていません。断定・否定・継続・助詞といった文法規則を順番に当てるため、短い文ほど自然な結果になります。長い文や複文では不自然になることがあります。また富山方言は関西弁の規則を使っているため、富山方言固有の言い回しには対応していない場合があります。

Q.富山方言の単語は何語収録していますか?

A.このページには222語を収録しています。語彙は Wikipedia と JMdict をもとにしており、随時追加しています。

Q.方言のデータはどこから来ていますか?

A.Wikipedia の各方言記事(CC BY-SA 4.0)と JMdict/EDICT(EDRDG, CC BY-SA 4.0)をもとに作成しています。ページ末尾に使用した記事名を明記しています。派生物である本サイトの辞書データも CC BY-SA 4.0 で公開しています。

出典

このページの方言データは、Wikipedia の記事 「魚津弁」「富山弁」CC BY-SA 4.0) をもとに作成しています。 本サイトの辞書データも Share-Alike 条項にしたがい CC BY-SA 4.0 で公開しています。

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